こんにちは、鈴ガーデンの古賀です。
新築住宅を建てる際、どうしても後回しになりがちなのが「外構(お庭)」の計画です。いざ見積もりを取ってみて、「こんなにかかるの?!」と驚かれる方も少なくありません。
今回は、新築外構の一般的な費用相場と、限られた予算の中でも「おしゃれさ」と「使い勝手」を両立させるためのプロのコツを3つお伝えします。
1. 新築外構の費用相場は「建築費の10%」が目安
一般的に、新築外構にかける費用の目安は「建物の本体価格の約10%」と言われています。
- 100万〜150万円: 駐車場(土間コン)、門柱、最低限のフェンス、防草シート・砂利など、機能面を優先したプラン。
- 200万〜300万円: カーポート、目隠しフェンス、ウッドデッキ、人工芝、デザイン性の高いアプローチなど、こだわりを反映できるプラン。
- 300万円以上: 複数台の大型カーポート、本格的な造園、照明演出、高機能なシャッターゲートなど、住まい全体を格上げするプラン。
もちろん、敷地の広さや高低差によっても変動しますが、まずはこの「10%」という数字をベースに考えておくと、大幅な予算オーバーを防げます。
2. 予算内で「おしゃれ×機能性」を叶える3つのコツ
① 「優先順位」を明確にする
すべてを一度に完成させようとせず、生活に直結する部分から優先順位をつけましょう。
- 必須: 駐車場、アプローチ(玄関までの道)、境界フェンス、雑草対策。
- 後回しOK: ウッドデッキ、植栽、照明、物置など。
後から追加できるものは、住み始めてから「本当に必要か」を見極めてからでも遅くありません。
② 素材に「メリハリ」をつける
すべての場所を高級な素材にするのではなく、人の目に触れる場所(アプローチ周辺など)にはこだわり、目立たない場所(建物の裏手など)は安価な砂利や防草シートにするなど、強弱をつけましょう。
③ 「将来のメンテナンス費」まで計算に入れる
初期費用が安くても、数年後に修繕が必要になる素材では意味がありません。
例えば、天然芝は初期費用が安いですが、毎月の手入れや芝刈り機の購入など、ランニングコストがかかります。一方で人工芝は、初期費用はかかりますが、その後のお手入れは劇的に楽になります。
3. 鈴ガーデンが提供する「見えない節約」
外構費用で最ももったいないのは、「施工不良による数年後のやり直し費用」です。
鈴ガーデンでは、他社にはない「定期の施工後フォロー(定期点検)」を行っています。
- コンクリートにひび割れはないか
- フェンスのネジが緩んでいないか
- 排水に問題はないか
毎月プロの目でチェックし、小さな傷みのうちにメンテナンスを行うことで、将来的な大規模修繕のリスクを最小限に抑えます。これは、単なる「施工」ではなく、あなたの大切な資産を一生守り続けるための私たちのこだわりです。
まとめ:賢くおしゃれな外構づくりを
予算に限りがあっても、工夫次第で満足度の高いお庭はつくれます。
鈴ガーデンでは、これまでの豊富な施工事例をもとに、お客様のご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。
「何から手を付ければいいかわからない」という方も、まずは無料見積もりからお気軽にご相談ください。一緒に、ずっと愛せるお庭を造りましょう。
無料見積もり・ご相談はこちらから